医療支援活動 の予定


ユーザーの皆様のお陰で、予定していたボランティア活動を実施することができました。
今年度も、昨年と同等レベルの支援を実施したいと思います。
活動報告及び活動支援状況につきましては、その詳細を今年度末に公開する予定となっております。



ポリオワクチン支援活動

ポリオ(Acute poliomyelitis/和名=急性灰白髄炎)は特に5歳未満の子供によく見られたため、日本では「小児麻痺(まひ)」とも呼ばれています。多くの場合は感染しても、次第に免疫ができてきますが、ウイルスが血液を介して脳・脊髄(せきずい)へ感染し、麻痺を起こすことがあります。ポリオウイルスに感染すると、100人中5~10人程度の人にはかぜ症状や発熱、頭痛、嘔吐などの症状が現れます。そして感染者の1%未満は、弛緩性の麻痺症状を発症します。この麻痺症状は回復する人もいますが、永続的な後遺症となって残ることもあります。
WHOのポリオ根絶キャンペーンや、ワクチンの一斉投与等の活動もあり、先進国での感染、発症者は見られなくなりました。しかし一部の途上国では財政などの事情もあり、自国の力だけでは予防医療が行き渡らない状態であり、まだまだ支援を必要としています。
当社では、毎月2,000人分のポリオワクチンを途上国の子供達に寄贈しています。 今年度の目標寄贈数は年間30,000人分を予定しています。

当社は業務・企業活動を通じ、環境保護に積極的に取り組んでいます。
→当社の取り組みの一例へ

■ボランティア活動

当社はCO2削減のため「チーム・マイナス6%」の活動に賛同し、参加しています。